福来朗水玉八掛図

 

※作品は、マットの位置を付け替えれば、菱形に飾れたり正方形にも飾る事ができます。

 

縁起物福を呼ぶ、

「福来朗」フクロウの日本画作品です。

福来朗は知恵・学問の象徴とされ、

また「先を見通す」「金運上昇、商売繁盛」といった大変縁起の良いシンボルです。

フクロウは神様の使いと言われのある神社もあり

神聖な生き物です。

【六芒星】・・・六つの先端を持つ「六芒星」は、「調和」

「安定」の意味を持つだけでなく、「魔除け」「浄化」の力も持っていると言われています。

日本では古くから魔除けの力が籠目にはあると信じられており、家紋(籠目紋)

としてもちいていました。

心身の「安定・調和」の役割を示すシンボルとして、第4チャクラである「ハートチャクラ」には六芒星が当てられています。

六芒星は、人間の心身のエネルギーの中枢である「チャクラ」の働きにも影響していると

いわれています。ちなみに、ケチャップで有名なカゴメもロゴマークとして採用しています。

【招福八掛図シリーズ〜八角形のパネルについて〜】

8」という数字は日本や中国で末広がりといい縁起の良い数字として古くから運気アップの言われが沢山伝わっています。

西洋でも、魂の再生や復活の数字を表しています。洗礼堂の多くが八角形で作られています。

また、

8の字を横にすると、「∞(無限大)」になり、永遠に発展、繁栄、繁盛する意味があります。

そのような事から縁起を担いぎ

八角形パネルを使って「吉祥のモチーフ」を描きました。

 

 

額装してあるので、直ぐに飾って頂けます。

福来朗水玉八掛図/変形S4
細川和紙 岩絵具 純金箔

[技法]:
細川紙 墨 膠 岩絵具 純金箔


[作品の説明]日本三大和紙の細川和紙を生かし八角形のパネルに縁起の良い「福来朗」を描きました。

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