招福月龍

こちらの作品は、天然水晶末や純金の絵具の「純金泥(じゅんきんでい)」を使用し、縁起の良い龍を可愛らしく描きました。

龍は神聖なものの象徴として古来より崇められています。

日本や中国で、龍の神話や伝説は「水」と関わりがある水を司る神様として祀られています。

また、運気上昇、富と幸福をもたらす

とされており、干支の中で は、唯一実在しません。

作品の龍には願いを叶える如意宝珠という玉を持っている姿を描きました。背景にも如意宝珠をイメージし純金箔を箔押しした和紙を丸く切り抜きコラージュいたしました。

作品は額装していおりますので、直ぐ飾って頂けます。

[技法]技法/日本画 
細川和紙 岩絵具 純金箔 純金泥 プラチナ泥
など

招福月龍/F0/日本画

[作品の特徴]縞模様のポップな背景に2024年の干支、辰(龍)を可愛らしく描きました。

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