白い余韻

 

泰山木(タイサンボク)は68日の誕生花で

花言葉は人生の展望が開けているさまを表す「前途洋洋」、大きく立派で美しいさまをあらわす

「壮麗」となります。

堂々とした立派な樹木とかぐわしい香りを放つ大きく美しい白い花にちなみこのようは花言葉がつけられたそうです。

また、泰山木はアメリア南部で象徴する花木とされ、「マグノリア」という名で親しまれています。

泰山木はモクレン科の常緑樹で成長すると20mにもなる。花は15cm程の大きさで気高い香気を放っています。原産地は北米で明治に渡来し、当時では珍しく高価であり、絵画でも良く描かれる花でした。最近では余り絵かがれる事が少なくなったのを耳にした事と、その花に魅せられたのが理由で描きました。

 

飾りすいサイズで描いたので、玄関や廊下などのちょっとした所に飾って頂けます。

白い余韻-M3 (273×160㎜)

[技法]日本画/細川紙 墨 膠 胡粉 岩絵具 純金箔 純金泥

様々な技法を施した和紙を三層に重ねた画面の上に泰山木の花を描いています。

[作品の特徴]「下地にちぎり箔下地にちぎり箔や墨流しなどを施した画面に泰山木の花と葉を描きました。葉の葉脈には純金泥、背景には純金箔を使いました。凛と力強く咲く雰囲気を表現しました。

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