竹-花巡り-

紺と緑のグラデーションの背景に竹を描いた存在感がある日本画作品です。

竹は松・梅と共に、「歳寒三友」と言われ、冬でも枯れぬめでたい植物とされています。

また、大地にしっかり根を張り、真っ直ぐ生え、四季を通して緑を保つ特性から、自制心、隠し事がない、慎み深い事を表現されています。そして誠実、自制心、透明、慈悲、永久、質素の象徴であると言われいます。

竹について古代人は「剛もせず柔もせず、草でもなく木でもない」と竹の多面性をたたえて吉祥とされています。

竹は生長の早い植物なので、成長を期待するものがある場合には縁起よい物とされています。
大きさも丁度よく額装しているので、直ぐ飾って頂けます。

大きさも丁度よく額装しているので、直ぐ飾って頂けます。

 

『竹-花巡り』

・花巡りシリーズ
[技法]日本画/細川紙 墨 膠 岩絵具
胡粉 純金箔 純金泥

[作品の特徴]爽やかな日本画作品です。グラデーションと純金箔の背景に、さらに上から薄い和紙を重ね柔らかな和紙の風合いを生かしました。

 

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